洲本‐関空航路就航を祝う式典、盛大に開催

淡路島・洲本-関空航路就航の記念式典が2017年7月8日、洲本港で盛大に行われました。この日は親子無料乗船体験に参加した乗客を乗せた「まりーんふらわあ2」が着岸するとともに式典がスタート。地元の高田屋太鼓、青雲中学校吹奏楽部のオープニング演奏で迎えられ、賑やかに幕明けました。洲本市を代表して竹内通弘市長があいさつをした後、運航事業者として(株)淡路関空ライン代表取締役・吉村淳一社長、(株)ジェノバ代表取締役・清水道社長があいさつ。来賓には国土交通副大臣・末松信介氏、衆議院議員・西村康稔氏、兵庫県副知事・荒木一聡氏が祝辞を述べられました。

テープカットには、竹内洲本市長、吉村社長、末松国土交通副大臣、西村衆議院議員、荒木副知事に加わり、国土交通大臣政務官・藤井比早之氏、関西エアポート(株)執行役員・石川浩司氏も参列。子どもたちによる風船飛ばしで華やかに彩られました。その後、航行の安全祈願、金子船長への花束贈呈が行われ、青雲中学校吹奏楽部による演奏と県立淡路三原高校郷土部による戎舞で締めくくられました。10年ぶりの航路再開とあって、約120名を超える来賓、地元住民のみならず海外から訪れた多くの観光客が見守る中で大盛会となりました。